この前の誕生日は iphoneを洗濯機で洗ってしまい、ショッキングな一日。何で誕生日に。。。とほほ。。。と落ち込んでいましたが、N君がくれた花束と作ってくれたパエリアでようやく元気になりました。
Azumino
Museum
久々に美術館 何個かに行きました。想像以上に良かった展示。
もう終わってしまってけれども 「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」
どの作品もすばらしく、色使いに魅了された。かっこいい。見れて良かった。
私の興味のない分野かと思ったけど、すごく面白かった!子どもはたまらんだろうな〜
デザインした人はなんて頭が柔らかいのでしょう。
機関車の作品はヒット!ぜひ行ってみてください。
サッカー
roland garros
書こうと思って書きかけてから、大分時間が空いてしまいました。やっと。。。。
全仏オープンテニス。錦織君は惜しくも負けてしまいましたが、テレビ中継を見て、母とN君と3人で見に行ったのをいろいろ懐かしく思い出していました。インターネットで一番安いチケットをとり、メトロの終点近くまで乗って、炎天下の中 知らない街をフラフラ迷いながら歩いて、少しバテ気味で会場に着きました。真っ赤なコートと緑の観客席、なんか品のある会場に興奮したのを覚えています。
そして、全仏オープンテニスといえば、期間中はパリのド真ん中にも真っ赤なコートが出現していました。全体を写した写真がないのが残念ですが、コートは2面?4面?あって、そこでテニスをする人もいれば(もちろん誰でもOK)、試合中継の巨大スクリーンを見て観戦している人がいたり、ただぼーっと座っている人もいる、とにかく自由で楽しい空気が漂っていました。市庁舎という公共スペースの前で、こんな大胆なことをするフランス人はさすがです。一見アホに見えることも、遊び心ある演出で楽しんで全力でやってのけてしまうところは、フランス人の尊敬するべきところです。
Des amis
世の中にはやっぱり不思議で、運命じゃないか!という出会いがたくさんあります。つい数ヶ月前もそんなできごとがありました。パリで仲良くなったベティーちゃん。その同級生で、しかも同じグループでデザインワークをしていた男の子2人と東京で出会いました。彼らは偶然にもインターンで日本に来ていたのです。しかも一人の子は知り合いのデザイン事務所に。なんということだ!私は行けませんでしたが、坊主のN君(もう坊主ではないか)がその知り合いのデザイン事務所のオープニングパーティーへ行き、そこで出会いました。フランス人ということで何となく話し、話進んだら、ベティーちゃんと言う共通の友人が出て来たという、嘘のような本当の話。世の中狭いのか広いのか。お互いびっくりして衝撃的だったそう。その後、また偶然にも新宿で出会い、ついに我が家に遊びに来てくれることになりました。
190cmの長身、冷静で熱いハートを持ったイヴァンと、ユーモアのあるおどけた青年エイドリアン。二人ともフランス土産をたっぷり持ってやって来てくれました。日本人のサラリーマンの挨拶の話、「のど自慢」で必死に歌っている高齢のおじいさんの話、いかれたJ-waveの話、デザインの話、フランスの話、パリの話、故郷のブルターニュの話、食べ物の話、いろいろ話して、それはそれは楽しい一時でした。BGMにはパリで聞いていたラジオを聞きながら。そして、食べ物はお好み焼きと日本食を振る舞い、恋しいであろう、フランス産のチーズとフランスのバゲットに近いパン、そしてワインを出しました。思った以上に喜んでくれて、フランスにいるみたいだと言ってくれました。こちらも嬉しくなりました。音楽と食べ物と、久々の仏語とフランス人独特の訛りの英語で、パリにいるような気分になりました。懐かしい。
彼らと話しているうちに、また何年後もどこかで会いたい、きっとまた思いもよらないところで出会えるんだろうなという、良く分からない確信を持ちました。人との縁はふしぎなものです。
今度フランスに来た時は僕らが故郷を案内してあげるよ、といって彼らは帰って行きました。
写真は彼らのお土産、フランスのパテとサブレ。故郷の母がいつもどっさり食材を送ってくれるそう。
パリを思い出す
最近いろんなお仕事、というか事をしてバタバタ過ごす日々。以前に比べて少しパリが遠くなってしまいました。時々思い返すけれど、思い返す回数が減ってしまい、私パリに居たのだっけ、と少し思ってしまいます。いかんいかん!
ということで2年前の今日、何をしていたかiphotoで見てみたらカラスを観察していました。少し地味な写真だったのでその数日前。
イタリア旅行から帰り、ようやくパリにも春が来た頃です。オシャレなコーヒー屋に行き、北野武が個展をしたことで有名なカルティエ財団の現代美術館に行っていました。ロンミュエックの展示。シワの細部まですっごくリアルだったのを覚えています。う〜ん懐かしい。思い出せました。
はる
Swiss
先週オペラシティ アートギャラリーでやっているスイスデザイン展を見てきました。国交150周年ということで、予想以上に充実した内容。メモを書き書き、久々にたくさんの刺激を受けてリフレッシュできました。観光産業の発達で自然に生まれた鉄道や飛行機のデザイン、時計、おもちゃ、フォント、家具、かばん。実用的で親しみのわくデザインばかりが並び、解説を読みながらフムフム。たくさんありすぎてスイスデザインのセンスの良さに、関心しっぱなしでした。静かな興奮が止まりませんでした。
ちょうどこの時期に行った2年前のスイス旅行を思い出し、そう言えばそうだったよな!と懐かしく、また行きたいな〜と強く強く思ったのでした。
展示は3/29までやっています。写真はバーゼル



















