最後はスペインの首都、マドリード。小さいけれど町並みは都会的で、バルセロナとコルドバに比べ、ピリッとした緊張感がありました。新鮮な魚介類を堪能し、カンペールで靴を買い(安かった!しかもセール)、プラド美術館とソフィア王妃美術館に行きました。
20世紀の近現代美術を展示しているソフィア王妃美術館は、予想外に面白かったです。ピカソや、ミロの絵画はもちろん、かっこいい彫刻や針金を使った繊細なアートなど、見る側の創作意欲を掻き立てる作品がたくさん!その一方で、スペインの内戦時代の悲惨な写真や映像、美術作品も多々展示されていました。つい数十年前までは、情勢が不安定で悲しい時代が長く続いていたことを知って、どーんとショックを受けて少し沈みました。でも知れてよかった。マドリードにきた最大の目的である、ピカソのゲルニカも見ました。いつも教科書で見ていた絵。生で見て、さらに悲しい絵に見えました。この絵が訴えるパワーに圧倒され、しばらくぼーっと見ていました。
いろいろ見て、いろいろ感じたスペイン旅行。大充実の旅でした!いつでもどこでも誰とでもHola!(オラ!)と友達のように言える、明るく陽気なスペインが好きです。また必ず来たい!










































































































