年明けから、娘が1人で小学校で過ごせる時間が増えてきた。
不安がっていた教室にも少しずつ上がれるようになってきた。
あれ?すごい!大きな一歩!こっちも驚いちゃうくらい。
同じような毎日を淡々と過ごして「これで元に戻るんだろうか?」と、先を想像できない日々だったけれど、娘はちょっとずつエネルギーと安心を溜めていた。学校から帰ってきてからも、たくさん笑うようになって元気になってきた。
娘の記念樹の梅の木は、蕾が膨らんできた。日差しを浴びて、日に日に大きくなっている。冬の間蓄えていたエネルギーが春に向かって進んでる。なんだか娘みたいだ。
母は安心したのか、疲れが出たのか、なかなか治らない風邪とコロナで不調でしたが、元気になりました。

