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パリに来て5日たちました。
毎日濃ゆい日々を送っています。
東京→マレーシア7時間。マレーシアで6時間待ち。マレーシア→パリ12時間という長い長いフライト。
早朝、やっとの思いでパリに到着。
ついたと思ったらロストバゲージで、早速 語学力のなさを痛感。
着いて早々ハプニングだったけど、出迎えてくれた景色はやっぱりパリ!
電話をするのも、洗濯をするのも、自転車を借りるのも、
システムが分けわからなくて、いちいち四苦八苦しているけれど、
それでもなんとかこっちの人々に助けてもらいながら、
一個一個クリアしている感じです。
言葉はまだまだできないけれど、それでも簡単な Bonjour, Merci, Au revoir の
あいさつだけでもコミュニケーションがとれると嬉しい。
今まで話したオンリーフランス語の一番長い文章は
『Une baguette s’il vous plait . フランスパンを一本ください。』
こんなもんだけどやっぱり通じると嬉しい。
街の景色と、おしゃれなパリジェンヌには本当にうっとりします。
目をシャッター代わりに瞬きをして写真をパチパチ撮りたい。
それぐらい全部がすてきです。
全部すてきだけれどやっぱり一番落ち着くのは、部屋から見えるこのノートルダム大聖堂の景色。
一日の終わりと始まり。これを見るとほっとします。
そして、あ〜やっぱりパリに来たんだな、という実感が湧きます。
いよいよ
ブルボン
サッカー
ここ数年サッカー観戦(川崎フロンターレ)にハマっている弟にチケットを譲ってもらい、母と二人Jリーグのフロンターレ戦を見に行ってきた。
初めてのスポーツ観戦。暑さでだるくて、行くのにそんな乗り気じゃなかった。
が、行ってみたらそりゃ〜面白かった。
試合じゃなく、周りのサポーターの熱狂ぶりが。太鼓ならして、かけ声と雄叫びが響き渡り、手拍子を合わせ、まるでお祭りだった。もう、みんなの団結力と声の迫力に圧倒された。楽しいなーこりゃ〜!初めてだったけど何となく手拍子をして、一緒に盛り上がった。
試合は結局1−0で負け。応援した割にがっくりって感じだったけど、まぁ中村憲剛や稲本、あと相手チームのトゥーリオとかも豆粒くらいで見れたからいいか。何よりサポーターの盛り上がりっぷりが面白かったから、来れてよかったな〜と思った。
行き始めたら、ハマりそう。弟のサッカー観戦中毒がちょっとだけわかった。
きゃきゃくゃ
長岡花火
新しく
旧ざとぷにっきに別れを告げ、新たにブログを始めることにしました。
前回もそうだったけど、新しい土地に行くとなると
何か書き留めなきゃ と思います。
見たこと、感じたことを。
またまた、自由気ままになるかと思いますが、
思い出したときにのぞいてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。
ざとぷ








