Bienvenue!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA来客ラッシュです

ムサビ組いらっ〜しゃ〜い

もりもりさんお誕生日おめでとう

 

ヨーロッパ留学組いらっしゃ〜い

デザイン集団と店員(私)

次回はドイツ、オランダで!

みんな元気でね。

 

isabelle baines

ブリュッセルで訪れたお店の一つ、isabelle baines 

HPのトップ画面に出てくるCraftmanshipの映像を見て、私は感動しました!興味がある方、ぜひ見てみてください。

こんなにも途方もない行程を経て、一枚一枚、丁寧に作られているのか!すごい!ニットが愛おしくなります。

アトリエで作っているざっくりニットは残念ながら買えませんでしたが、saleになっていた薄手のニットを買いました。形がきれいで、肌触りがよくて、思った以上にあたたかで、気に入っています。

 

Belgium -brussels.gent-


随分と間が空いてしまいましたが、年末にベルギーのブリュッセルとゲントに行ってきました。

パリからTGVで一時間半ほどですが、やっぱりこれまた雰囲気が違う。パリほどの華やかさはないけれど、重々しい茶色の中に、所々きらっと光る要素がありました。それはスイーツだったり、アールヌーヴォーの建築だったり、漫画のタンタンだったり、レースだったり、ベルギービールだったり。ベルギーのことはあまり知らなかったけれど、一つ一つ見ていくと、あ、これもそうだったんだ!というものがたくさんあって、面白かったです。画家のマグリットもベルギーの作家でした。住んでいた家を訪れ、たくさんの資料を見て、今まではよく分からなかったけど、彼の絵を何となく理解できて、好きになりました。

 

ブリュッセルから電車で30分ほどのゲントは、おとぎ話に出てきそうな、それはそれは美しい街でした。運河があり、お城があり、どこを歩いても絵になる!年末でもクリスマスマーケットがまだ続いていて、夜の広場がにぎわっていました。

最終日はブリュッセルのアンティークマーケットを見て、美味しいショコラ・ショを飲んで、お腹いっぱいで帰りました。

 

待つこと

昨日の夕方、近くのスーパーに行きました。

買い物をして、いつものようにレジに並び、順番を待つものの、一向に動く気配なし。

土曜だしみんな買い込んでるのかね、と話しつつ、待つが、全然前に進まん。。

他の七列も長蛇の列。

日本のスーパーのおばちゃん一人いたら、さぞかし違うだろうに。

そして、並ぶこと25分、ようやく、ようやく!レジのお姉さんにたどり着きました。

言われた一言 「現金?カード? カードは今使えないの」

道理でみんな袋をひっくり返して、品を置いていってるわけです。

この日は、ほとんどの?レジがカードが使えず、おまけにスーパーにあるATMまで壊れていました。なのに、たいしたアナウンスもない。どうしたもんだか。

文句を言わず静かに並んでるフランス人、すごいな。日本だったら、おおごとです。

結局、帰り道はもう暗くなっていました。

フランスでは、 ”え!あれ?” ということが、よく起きます。ちょっとは慣れてきたけど。

待つこと、開き治ること、時にはガツガツいくことが、

フランスで一番必要です。

 

 

Première neige

 

パリにも冬がやってきました。

夕方、外に出てセーヌ川沿いを歩いたら、いつもと違う寒さ。耳が痛い。

この前まで、寒さが苦手な私でさえ暖かいと感じていましたが、ついに寒さ解禁のようです。

夜、外を見てみたら、雪が降り始めていました。

偶然にも、14日の今日、東京でも初雪 (Première Neige) なそうな。