駅内の通路の人もいれば、電車の中に乗り込んできて演奏する人もいる。アコーディオン、ヴァイオリン、ギター、歌、さらには人形劇まで、ジャンルは様々。あの狭い改札口を通ってどうやって楽器を運んだの?っていう人がたくさんいます。演奏のあとは紙コップを持ち歩いてお客さんにチップをせがむので、みんな驚くほど知らんぷりしてる。突然電車に飛び乗ってくることもあるのでびっくりします。でもあの独特な緊張感のある空気の中、音楽を聴くとBGMのようで何だかゆったりした気分になって、個人的には好きです。
この前の週末は祝日のせいなのか、珍しくこんな立派なオーケストラの人たちがいました。普段はみんな素通りですが、さすがに足を止めて音楽に聴き入ってました。構内に響き渡ってきれいな音だったな〜。地下のひんやりした空間で聴くクラシックの生音もなかなかいいものです。

すごいね〜
彼らは普段は仕事して休日になると演奏するのかな?
この人たちはそうなのかな〜。
でも普段いる人は、単独で演奏して、身なりがあまりきれいじゃない人が多い。メトロ演奏が本職?