ちょっと前の話になりますが、フォトグラファーのマルコから一通の封筒が届きました。中を見てみると、少し変な日本語の文章とフランス語が。よく見てみるとパリで行われた、東日本大震災を紹介するイベント冊子でした。中には東北の学生たちの体験談が載っていました。そして裏を見ると、何やら解読が難しいフニャフニャ文字のメッセージが。きっとマルコは、イベントに行って、ビビッときて日本のことやってるよ!と知らせてくれたのだと思います。イベントを見てどんなことを感じてくれたのだろう。思わぬ封筒の中身でちょっとびっくりしたけれど、嬉しい気持になりました。パリに行き、外国の方が3.11大震災、原発問題に現在進行形で関心を持っているように少し感じましたが、この封筒が届いてまたそう思ったのでした。今日は選挙。

