10月初旬、日本から来た知り合いの陶芸家の展示のお手伝いで、パリより少し南、特急電車で2時間ほどの ラ•ボーヌ という地方に行ってきました。
ブドウを収穫するトラクターが走っていたり、真っ白な牛たちが牧草を食べている風景は、まさにイメージ通りの憧れのフランスの田舎街。ブドウ畑が連なり、地平線がどこまでも続いて、最高の景色でした。世界には本当にこんな場所があるんだなぁ。ここに来れたのが不思議でちょっと現実味がない感覚。それくらいきれいな絵はがきみたいな景色でした。
泊めて頂いた日本人マダムはフランスに20年以上住んでいるだけあって、とても気さくでパワフルで、チャーミングな魅力的な女性。毎日腕をふるって美味しいフランスの郷土料理ごちそうしてくれました。
この街と、ここに住んでいる人との出会いに感謝!パリにいる間に是非また来たい街です。

きれー。なんていう景色。
果たして一生のうち見れるんでしょうか。
すばらしかったよ。
紅葉で真っ黄色になるとまた一段と綺麗なんだって!