最後のフランス語

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母のように温かいインド人のおばさん ラクシュミ、アンニュイを装っているお調子者のイタリア人フォトグラファー マルコ、頭の切れる生粋のイギリス人 ブレンダン、いつも私の後ろに座って声が震えていたポーランドのおじいちゃん ヨゼフ、小学生がそのまま大きくなったようなバングラディッシュ人 シディック、三谷幸喜に似ているはにかみ屋のレザ、イラン人の心優しい青年 ヤッセー、サッカーとタバコとバイクが好きなスペイン人 ハビエル、若くして子持ちの内気なコロンビア美女 クラウディア、いたりいなかったりどこか陽気なのっぽさんポーランド人 ピヨートル、心の励みになった日本人の美容師ノブ君 カツ君 キョウスケ君、そして肝っ玉母さん先生 カトリーヌ。

5ヶ月も通うとだんだん身内のような感覚になって、会わないとなると寂しいものです。国籍も年もバラバラの濃い面子と楽しい先生のお陰で毎回おかしかったな〜。ネタが尽きませんでした。フランス語はそれほど上達はしなかったけれど、フランス人に習ったということで少しは耳が慣れました。あと、”分からない”ということに慣れ、少し神経が太くなったような?

最終日はみんなバカンスに入ってパラパラしかいなく、カトリーヌにも会えず残念。このさっぱり感がフランスっぽいのでしょうか。でも、みんなと出会えて本当によかったと思えたのでした。

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