スペインの南、アンダルシアに位置するコルドバは、イスラム時代の面影が色濃く残る街です。スペインは地方によって違う国のようにガラッと変わる、と言うけれど、まさにその通り。コルドバに来て、一瞬、自分がどこの国にいるのかよく分からなくなりました。
ユダヤ人が住んでいた美しい白壁の家々、キリスト教会に転用されたイスラムモスクの”メスキータ”。独特の文化で、初めて見る世界。建物も面白かったけど、タイルや器の模様、色使いが大胆で特に面白かったです。王宮だったと言われる”アルカサル”は、噴水とオレンジと花々に囲まれ、天国のようでした。ここで過ごした王様はさぞかし幸せだっただろうな〜。
コルッドバ、来てよかった!



















すごい素敵そうなとこだね!モロッコっぽいのかなー!
いつか行きたいわ〜!模様好きにはたまらんだろうね〜〜!
物価はフランスと比べて高い?
そっかーモロッコ似てるかもね!ここの地区は世界遺産だよ。
食べ物はパリに比べて、断然安い!